地蔵再び

街に出ても声を掛けられず帰って来ることが多くなった

 

声掛けができた初期の頃は、「声掛けできた」という高揚感でテンションが上がり、声掛けそのものが楽しかったのだが、そこを通り過ぎたら今度は「連れだし」や「LINEゲット」というハードルが立ち塞がり、「今の自分にそんなことが出来るのだろうか」という考えから、声掛けを躊躇してしまうようになった

 

これはもう継続しかないのだろうが、改めてなぜ自分がナンパをするかの動機を再確認してみる

 

①自分が抱きたくても抱けないような女子を抱くため

②ナンパすることで自分に対する自信を深め、より魅力的な人間になるため

③他の男子がほとんどしないナンパというものを出来るようになることで「より優れたオス」になるため

 

昨日は途中でナンパを諦め、出会い系ラウンジに繰り出した

お店の意図によって割り当てられた女子と小一時間ほど会話し、それなりには盛り上がったが、このあと彼氏と待ち合わせしているという相手に連絡先を聞いて後日会おうという気にもならず撤収

改めて詰まらないと感じたし、虚しくなった

やはり自分が「攻めたい」と感じた女子と対戦したい

そして、それにはナンパというものしかない

 

こうしている間にも時間は過ぎ去っていく

やってもやらなくても平等に

ならばやる方が有益

 

自分が仕事の時にいつも言っている「経験がすべて」

それをナンパでも発揮するのはいつ?

 

今でしょ?